【最新版】パーソナルトレーナーの新しい働き方|会社員・フリーランス・業務委託・ジム経営

トレーニングが好きなので、パーソナルトレーナーになりたいと考えていますが、就職につけるか少し不安です。。

私自身、現在はB-LEADという屋号でフリーランス+業務委託として活動していて、数年前まで会社員としてパーソナルトレーナーのお仕事をしていました。
これまでの経験など踏まえて、今回はパーソナルトレーナーの新しい働き方というテーマでお伝えできればと思っています!

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私も今は会社員で今後「独立」しようと考えているのでぜひお話聞かせてもらいたいです!!

独立起業を目指す人も多い業界ですよね。事前情報としてしっかりインプットして今後の活動の参考にしてもらえたらと思います!

パーソナルトレーナーの新しい働き方
なぜこのようなタイトルにしたかというと、数年前と比べて、今は少し働き方が変わってきているからです。
数年前までは、会社員として働く形態が多かったのに対して、今はフリーランスやジム経営が主流になってきている。
フリーランスとして活動する中でパーソナルトレーナーを複業のひとつにしている人も増えてきていますし、+会社員で生計を立てている人も増えている傾向です。

パーソナルトレーナーは時間に融通が効きやすい職業と聞いています。なぜ数年前と比べて、フリーランスが増えてきているんですか?

単純に数年前よりパーソナルトレーナーが増えたこと、フリーランスの方が収入が良い、時間の融通が効きやすい、会社側の雇用形態として業務委託での契約が増えたなどの背景があるからです!

フィットネスクラブの市場規模は全体で約4,600億円(レジャー白書2018)ほどの市場と言われている。パーソナルジム業界の代表的なRIZAP社は、ジム事業単体で300億円以上の売上げがあるといわれています。
引用元:パーソナル・トレーニング | 市場調査データ | J-Net21
フィットネスクラブ全体の市場規模はとても高くて、パーソナルトレーニング指導を受ける人も年々増えてきて嬉しいです。

市場規模が十分見込めるパーソナルトレーナー業界。働き手にとっては自分自身に合った働き方をみつけて、活動していくことがとても大切です。
資格は取得したものの、自分に合った働き方が見つからず、トレーナーを辞めてしまう人も多いのが現実でもあります。

会社員・フリーランス(業務委託)ジム経営それぞれの特徴
自分のスタイルに合った働き方をみつけるためには、まずは特徴を知ることが大事です。
会社員 | フリーランス | ジム経営 | |
勤務時間 | 会社の規定で決まる | フレキシブル | フレキシブル |
給与形態 | 基本 固定給+α | 完全歩合制 | 完全歩合制 |
福利厚生 | ある場合が多い | 基本なし | 基本なし |
保険 | 健康保険・雇用保険 | 国民健康保険 | 国民健康保険 |
休日休暇 | 会社の規定で決まる | 不定休 | 不定休 |
収入目安 | 年収 約300-500万程度 | 年収 約500-800万程度 | 年収 約500-1000万程度 |
どの働き方にもメリット・デメリット両方の側面があります。それぞれが「どういう人に向いているか?」知っておくことが大切です。
ここでお伝えするフリーランスはジムを経営せずに、独立して仕事している人ということで話を進めていきます。
業務委託は契約している会社から指導依頼をもらって仕事を受ける働き方です。
業務委託の契約をしない、フリーランスは「自分自身で集客」して、出張型やレンタルジムを利用して指導しているケースがあります。
なお、フリーランスやジムを経営する場合においては、フリーランスのままか、会社を設立するかで「保険」や「福利厚生」「給与面」などが大きく変わってきます。
サービスを提供する内容・技術向上と知識をインプットするのは同じ
働き方の部分で違いはあるにしても、ひとりひとりのクライアントに対してのパーソナルトレーニングを指導するというサービス内容については同じです。
ジム経営+業務委託/会社員+フリーランスという新しい働き方
なんだか新しい時代の働き方という感じがしますね!、、業務委託にはパーソナルトレーニングを指導するお仕事以外にどのような働き方があるんですか?

ひとつの環境に依存せず、多方面で活動する人も増えてきていますね。業務委託にはパーソナル指導以外にも、学校やトレーナースクールの講師業、フィットネスクラブのグループトレーニング・レッスン担当などがあります。

フリーランスとしての働き方は本当に自由で、セミナーを自主的に開催したり、スポーツチームのトレーニングコーチとしても活動したり、身体・トレーニングに関する知識・指導技術を活かして多方面で活動することも可能。
ジムを経営しながら、大学や専門学校、トレーナースクールの講師としても働いたり、会社員として勤務しながら、自分で集客して休日やあいてる時間にトレーニング指導したり…
多種多様な幅広い働き方があります。
会社員として働く人については、前提条件として「副業OK」と言われている会社であること、基本は所属している会社を最優先に、+α余裕ある範囲の中で取り組むことが大切です。

パーソナルトレーニング指導以外にも、いろいろできる仕事も多いんですね!

会社員とフリーランスの大きな違い
ここまで解説した通りでもありますが、会社員とフリーランスの違いとしては、根本的な働き方の違いもあれば、収入面、雇用形態、保険など…さまざまな所で違いがあるということがわかったと思います。
それは仕事の幅の面です。フリーランスになると、全て自分でやらないといけません。パーソナルトレーニングのサービスを提供するためには「指導だけしていればいい」という訳ではありません。
予約や指導前後の連絡やり取り、顧客情報の管理、お金の管理、集客、業務に必要な資料作成など…基本は全て一人で対応しないといけません。
会社員は多くの場合、分業制です。集客担当(広報)や事務担当のように、〇〇担当がいてるので、ある意味、自分の得意分野に特化してトレーナーであれば、パーソナルトレーニング指導だけに集中することも可能です。
フリーランス&独立してジム経営するなら読んでおきたい本
より深く学ぶということなら、簿記の資格勉強をすることが一番良いと思いますが、フリーランスなり始め、税金の勉強の第一歩ということであれば、この本がおすすめです!
はじめにこの本を読みましたが、わかりやすく表現されているので、初めての方にでも理解しやすいはずです!






